絵本シリーズ 木が伝えてくれる物語 4「まんげつのやくそく」を発刊しました

絵本発刊のお知らせ

巨樹・古木から子どもたちへのメッセージ<絵本シリズ 木が伝えてくれる物語>
第 4巻

まんげつのやくそく」 の題材となった大イチョウは長野県飯山市神戸地区の集落から少し外れた小高い畑地帯に立っています。

大イチョウの根元の横には祠があり、昔から地区の人たちの心の拠り所にもなってきたことがわかります。『乳垂れイチョウ』ともよばれ、乳の出ないお母さんなどがよくお参りに来たそうです。

本文より~いちょうじいは ずっと むかしから この ばしょに たっていた。  このはる いちばんさいしょに やってきたのは、こどものいない わかいふうふだった。 ふたりが 手をあわせて いのると…

公益財団法人長野県緑の 基金では、緑の募金などを活用し様々取り組みを行っています。この度、長野県に実在する巨樹・古木絵本シリーズの第4弾として、飯山市の大イチョウを題材にした絵本を発刊しました。

身近なみどりや森林づくりをみんなで考えていただくきっかけとしてご活用いただければ幸いです。

◎企画・出版 公益財団法人 長野県緑の基金
◎発 刊 日   平成 23 年 12 月 22 日(木)書店販売開始
◎発売場所     県内主要書店、公益財団法人 長野県緑の基金
◎発売価格   1,200円(税込)